2017年1月18日水曜日

授業の価値は

昔書いたものその2
この頃少しエヴァを見直していたような…
これもM1の頃のかな?

今でも単位ゲットチャレンジ料という考え方は変わっておりません.
単位取れない≒講義で学べていないだと思うので…

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英語の授業が日本人が自分だけで、中国人2人、モンゴル人1人でした。
なんか自分が中国に留学きたみたいでわくわくします。

さて、今日の話は先生によってはある種逆鱗に触れるかもしれない話。
巷ではよく、「講義90分1回3000円」とかっていう言葉が出回っていますが、だからなんだよっていう話です。


これは寝坊したりひきこもりになって授業に来なくなる学生に向けた言葉として新入学の時期になると出回ります。
1回休むだけでかーちゃんの稼いだ3000円が無駄に…とか煽るわけです。
(ネットはかーちゃんネタが大好き。しかし、この時点で自分で学費稼いでる人はどうなんのと小一時間(ry )

そんなふうに世間さんは煽るわけですが、わたしは知っているのです…
授業に漠然と出て単位を落としている学生を…

そこで、授業料という考えを捨てて、単位獲得チャレンジ料と考えてみたらどうでしょうか。
授業だけならお金を払わなくてももぐれる科目はもぐれます。

大学受験を突破し、お金を払うことによって生じる権利は、おおまかに
①該当科目の単位を合格すれば受け取ることができる
②規定単位数を取ることで学位がもらえる
③少人数生の授業やゼミに出られる(流石に人数少ないと外部の人はバレる)
④所属大学の支援が受けられる
といったところでしょうか。

もちろん、正規生でないとバレたらつまみ出される可能性もあるかもしれませんが、この4年間は見る限りそうとう年取っている人じゃなければ先生も気にせず授業を進めていきます。
そんなこと気にしてる暇があったら、その他大勢の正規生のために授業を進めたほうがいいのは自明なわけです。
というわけで、私は大学の大・中講義を受けることができるというのは授業料を払うことのメリットではないと考えています。
それに最近は出席だけしてても意味がないという考えが広まり、この授業で伝えたい知識や技能がついていれば合格するにという考え方の先生も増えています。
(実際コンピュータ・サイエンスは高い機材が必要じゃない限り、最近だと自前のPCで作業できちゃうからね。実験とかは学校にしか機材ないだろうからちゃんと出ろよ!)
授業にただ出るよりかシラバスを熟読して、何を身につけたらいいか考えるほうが有意義でかのようにも思えます。
もちろん、授業で話した内容がテストで出てくる先生もいるので、先生のリサーチをしっかりとしましょう。

というわけで、今日言いたいことのまとめ
①授業料は単位獲得チャレンジ料だと思え!漠然と授業出てても意味が無い!
②授業形態をしっかりと確認し、自分がどのようにその講義(とその先にある単位)と向き合っていったらいいか考えろ!
③単位落とした瞬間金とその講義に費やした時間が無駄になるぞ!(もちろん、不可でも多少学んでいるはずですが、やはり、授業料を払って卒業を目指している限り無駄になることのほうが多そう…)

というわけで、自分の立ち回りを考えて、みなさん楽しい大学生活を!

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